# AIテレアポの料金相場はいくら？10社を調査したら7社が「料金非公開」だった【2026年8月】

> AIテレアポ・AI自動架電サービス10社の料金を各社公式サイトで実際に調査。公式サイトで具体額を公開していたのは3社のみでした。公開されている実額から見える料金相場と、非公開サービスの料金体系、見積もり時に確認すべきポイントを解説します。

- 公開: 2026.08.15
- 著者: Call Automatic編集部（My Alarm株式会社 / https://myalarm.site/company/）
- カテゴリ: 比較・料金
- HTML版: https://call-automatic.com/media/ai-teleapo-ryokin-souba

## 結論（要約）

AIテレアポ10社の公式サイトを調査した結果、具体的な金額を公開していたのは3社のみ。公開されている範囲では、定額型は月額25,800円〜、接続数課金型は月額10万円(3,000接続)〜が相場の目安です。非公開の7社は「初期費用+月額+従量課金」の組み合わせが基本で、金額は問い合わせが必要です。

- 10社中7社は公式サイトに具体額の記載なし(2026年8月時点の自社調査)
- 公開されている定額型は月額25,800円〜139,800円(コール数込み・超過単価100〜150円/件)
- 接続数課金型は月額10万円(3,000接続)〜+通話料、または月額固定なしの完全従量型
- 見積もり時は「超過単価」「通話料」「最低契約期間」の3点を必ず確認する

## AIテレアポの料金は「公開している方が少数派」

**この章の要点: 10社の公式サイトを調査した結果、具体額を公開していたのは3社。7社は料金体系の説明のみで金額は非公開でした。**

当編集部は2026年8月、国内のAIテレアポ・AI自動架電サービス10社の公式サイトを実際に確認し、料金の公開状況を調査しました。対象は、AIが実際に電話をかけて会話する「AI自動架電型」のサービスです。

結果は次のとおりです。

| 公開状況 | 社数 | サービス |
|---|---|---|
| 全公開(超過単価まで) | 1社 | Call Automatic(当サイト運営) |
| 一部公開 | 2社 | Rabona AI、Mico Voice AI |
| 非公開(体系のみ・要問い合わせ) | 7社 | AIテレアポくん、テレアポAI(DiaL Shift)、nocall.ai、commubo、オトコル、スパ電、ドリ娘AI |

つまり、**「AIテレアポ 料金」で検索しても、公式情報として実額にたどり着けるのは10社中3社だけ**というのが2026年8月時点の実態です。10社の一覧は[AIテレアポ比較10選](/compare/)にまとめています。

※本記事は、AI自動架電サービス「Call Automatic」を提供するMy Alarm株式会社の編集部が、各社公式サイトの公開情報のみに基づいて作成しています。自社サービスも同一基準で扱います。

## 公開されている実額から見る料金相場

**この章の要点: 定額型は月額2.5万〜14万円(コール数込み)、接続数課金型は月額10万円〜が公開されている実額の範囲です。**

公式サイトで確認できた実額は次のとおりです(いずれも2026年8月時点)。

### 定額型(月のコール数込み)

Call Automaticの料金体系です(税別)。

| プラン | 月額 | 込みコール数 | 超過単価 |
|---|---|---|---|
| スターター | 25,800円 | 月150コール | 150円/件 |
| ビジネス | 79,800円 | 月500コール | 120円/件 |
| エンタープライズ | 139,800円 | 月1,000コール | 100円/件 |

初期費用は50,000円(期間限定で0円)。超過分は従量課金ですが、上限額を設定できるため予算を超えて膨らむことはありません。

### 接続数課金型

- **Rabona AI**: 月額10万円(3,000接続)〜。通話料は固定電話宛10円/分・携帯宛28円/分(同社公式サイト内の比較ページ掲載値。初期費用は要相談)
- **Mico Voice AI**: 月額固定費なしの完全接続数課金(接続単価は非公開)。公開されているのは通話料2円/分(固定宛)と電話番号レンタル404円/月、初月無料

**1件あたりで換算すると、定額型は約100〜172円/コール**(月額÷込みコール数)。人間のテレアポ代行の相場が1コール250〜500円程度、月額型の代行が月50万円前後からと言われることを踏まえると、AI架電はコスト構造が一段安いことがわかります。

## 非公開サービスの料金体系はどうなっているか

**この章の要点: 非公開7社も「初期費用+月額+従量」の3点構成が基本。見積もりでは月額に何が含まれるかの確認が最重要です。**

料金非公開の7社も、公式サイトには料金の「体系」だけは書かれていることが多く、整理すると次の3パターンです。

1. **初期費用+月額+従量課金**(nocall.ai、オトコルなど): もっとも一般的な構成
2. **プラン制で金額非公開**(テレアポAI(DiaL Shift)、スパ電など): トライアル/スタンダード等のプラン名のみ公開
3. **完全従量型**(commuboなど): 使った分だけの支払い。単価は要問い合わせ

なお、比較サイトやレビューサイトには非公開サービスの推定価格が掲載されていることがありますが、公式確認できない情報のため、本記事では扱いません。

## 見積もり時に必ず確認したい3つのポイント

**この章の要点: 「超過単価」「通話料」「最低契約期間」。この3つで月の総コストが大きく変わります。**

### 1. 超過単価(込みコール数を超えたら1件いくらか)

月額に含まれるコール数を超えた場合の従量単価です。ここが非公開のまま契約すると、架電量が伸びた月に請求が読めなくなります。上限額を設定できるかも合わせて確認してください。

### 2. 通話料(分単価)が月額に含まれるか

サービスによっては、月額・接続課金とは別に通話料(固定宛◯円/分・携帯宛◯円/分)がかかります。BtoBの架電は固定電話宛が中心ですが、携帯宛の単価が高めに設定されているケースがあるため、リストの内訳に合わせて試算しましょう。

### 3. 最低契約期間と初期費用

初期費用の有無、最低契約期間(単月で試せるか)、無料トライアルやテストコールの有無で、導入のハードルは大きく変わります。まず小さく試したい場合は、初月無料や無料テストコールのあるサービスから検討するのが確実です。

## まとめ: 相場は「定額2.5万円〜/接続課金10万円〜」、ただし総コストで比較を

公式サイトで確認できる範囲でのAIテレアポの料金相場は、**定額型で月額25,800円〜139,800円、接続数課金型で月額10万円〜(+通話料)**です。ただし多くのサービスが料金非公開のため、見積もりを取ったら「超過単価・通話料・最低契約期間」の3点まで揃えて総コストで比較することをおすすめします。

10社の料金公開状況・発信/受電対応・トライアル有無の一覧は、[AIテレアポ比較10選【2026年8月版】](/compare/)で確認できます。

## よくある質問

### AIテレアポは月いくらから使えますか？

公式サイトで料金を公開しているサービスの中では、月額25,800円(月150コール込み・税別)が最安の水準です(2026年8月時点の当編集部調査)。多くのサービスは料金非公開のため、問い合わせて見積もりを取る必要があります。

### なぜ料金を公開していないサービスが多いのですか？

架電量・シナリオの複雑さ・連携要件によって価格が大きく変わるため、個別見積もりを基本とするサービスが多いと考えられます。ただし予算取りの段階では総コストが読みにくいため、超過単価や通話料まで公開されているかを比較の軸にするのがおすすめです。

### 料金以外に発生する費用はありますか？

サービスによって、初期費用、通話料(分単価)、電話番号のレンタル費用、超過コールの従量課金などが別途発生します。見積もり時に「月額に何が含まれるか」を必ず確認してください。
